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HPC用途のOpenCL™  >   概要  |   特長

OpenCL™は、ヘテロジニアスシステムで汎用計算を行うための、真にオープンでロイヤルティー・フリーな最初のプログラミング規格です。OpenCL™のを使用することで、プログラマは新たな投資をすること無く、簡単にマルチコアCPU、GPU、APUをターゲットとしたコードを開発することができるようになります。OpenCL™によってアクセラレートされたアプリケーションは、1つのユニファイド・プラットフォームのもとでコンピューターまたはサーバーのGPUコアとCPUコアまたはAPUコアを組み合わせた処理パワーを利用可能となり、HPCユーザーの開発環境が一変します。


ついにリース:LinuxおよびMicrosoft Windows 7/8.1向けのOPENCL™ 2.0対応ドライバーがAMD FirePro™製品で利用可能に

主要な業界ベンダーを代表するメンバーからなるオープン標準委員会で開発されたOpenCL™は、ユーザーが長年求めてきたクロスベンダーのオープン・ソリューションです。CPU、GPU、APU上のアプリケーションのアクセラレーションをクロスベンダー環境で実現します。OpenCL™の初期からのサポーターであるAMDは、業界をリードするハイパフォーマンスCPU、APUおよびGPUの革新的なプロバイダーであり、同時にOpenCL™をフルサポートするアクセラレーション・プラットフォームを提供可能な業界唯一の存在でもあります。


OpenCL™ 2.0の新機能

OpenCL™ 2.0によって、このバージョンから新たに搭載された新機能がGPUのパワーを解き放ち、GPUの真価を発揮できるようにします。

共有仮想メモリー
ホストとデバイスのカーネルが、ポインターベースの複雑なデータ構造を直接共有できるようにします。ホストとデバイス間における明示的な転送呼び出しを取り除き、プログラミングの柔軟性が増加します。

(英語版のみ)

ジェネリックアドレス空間
任意の名前付きアドレス空間を指定すること無しに関数を定義できることによって、複数の関数の定義が不要となることから、柔軟性が増し、時間を節約できます。

(英語版のみ)

ネステッドパラレリズム
プログラマビリティの改善とアプリケーションの効率向上のために、ネステッドパラレリズムがアップデートされました。
製品のお問い合わせ
問い合わせ先:
Kiyomi Kodama,ビジネスデベロップメントマネージャ,AMD プロフェッショナルグラフィックス
Kiyomi.kodama@amd.com
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